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海難救助は、厳しい条件の中で行われるため、効果的、かつ、安全な救助活動を行うことができるよう救助員は、常日頃から組織的な訓練を行うとともに、ライフジャケット、ロープ等の救助資機材の整備も必要です。
さらに、救助船の燃料等も必要となります。これらに必要な資金は、全国的な募金活動等によって集められています。
このため、日本水難救済会では、海上保安庁のご指導により昭和25年から「青い羽根募金」を開始し、周年で国民の皆様にご寄付をお願いしています。なお、青い羽根募金・寄付金については、寄付して頂いた方々に対し所得税・法人税の税法上の優遇措置があります。
日本水難救済会では、周年、青い羽根募金活動を展開していますが、7月〜8月の2ヶ月間は、特に「青い羽根募金強調運動期間」と銘打って41ヶ所の地方水難救済会と協力して全国的な運動を展開しています。
東京海洋大学 募金活動
東京海洋大学海王寮寮生有志88名が、青い羽根募金強調運動期間に入った平成20年7月5、6日の2日間JR有楽町駅及び東京メトロ門前仲町駅で募金活動を実施しました。活動の模様はNHK及び日本テレビでも放映されました。
大分海洋少年団 募金活動
大分海洋少年団は、平成20年7月20日「大分海の日協賛会」の行事の一環として明野アクロスホール及びJR大分駅で募金活動を実施しました。海洋少年団員のキビキビした態度、動作での呼びかけに市民の皆さんも笑顔で快く募金に応じていました。
募金支援自動販売機の設置
日本水難救済会では青い羽根募金支援自動販売機の設置を全国展開しております。同販売機から飲み物をご購入頂きますと、売上金の一部が青い羽根募金に還元されます。